2008年5月21日(水)
日本一ソフトウェアは、DS用ソフト『マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた』を2008年8月7日に発売することを明らかにした。価格は5,040円(税込)。
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本作は、絵本のように温かみのあるグラフィックと、表情豊かなキャラクターたちによるミュージカルイベントが楽しめるRPG。1998年にPS用ソフトとして発売された『マール王国の人形姫』に新要素を追加した他、システムを改善し、より遊びやすくしている。DSの上画面には、ダンジョン攻略の際に見取り図として使える「ナビマップ」が表示。また戦闘システムでは、サイドビューによる入力形式を採用しているのが特徴だ。また、主人公“コルネット”の親友“クルル”が戦闘に参加できるようになっている。
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| 人形と仲よくなれる不思議な力を持った主人公“コルネット”が、仲よしの人形“クルル”とともに「マール王国」を冒険する本作。システムが大幅にリニューアルさせているのに加え、個性的な「とくしゅ」技を使える人形の“クルル”が戦闘参加可能に! | ||
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| ちょっと夢見がちな恋に恋する“コルネット”。森で魔女に襲われたことで、彼女の運命は一転する。「女は行動力!」という“クルル”の励ましで、“コルネット”は王子の情報を集めることに。 | ||
“コルネット・エスポワール”(CV:藤野かほる)
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| 人形と会話し、友達になることができる不思議な力を持った女の子。優しく素直な性格で、彼女の笑顔によって周りの人も明るい気持ちになる。恋に恋する女の子だったが、ついに出会った運命の王子に気持ちを伝えるために、行動を開始する。 | ||
“クルル”(CV:川村万梨阿)
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| “コルネット”以外の人とも話をすることのできる人形。泣いたり笑ったり、人間と同じように毎日を過ごしている。“コルネット”とは仲がよくで、時には母のように叱り、時には姉のように相談にのる。 | ||
“エトワール・ローゼンクイーン”(CV:天野由梨)
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| 「マール王国」内では有数のイノチウム持ち(お金持ち)である、ローゼンクイーン家の一人娘。育ちのよさと美貌を誇りとしており、高飛車でわがままな性格をしている。しかし、高慢な態度の裏には、彼女なりの思いやりや寂しさを抱えている。 | ||
“フェルディナンド・E・マール”(CV:森川智之)
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| 優しく賢い「マール王国」の王子。ハンサムな上に剣の腕も立つため、国中の女の子の憧れの的になっている。2年前に父である王を亡くし、今は彼の母親“ジークリンデ”が女王として国を治めている。 | ||
本作は、ダンジョンや町を冒険しながら目標を達成することでストーリーが進展していくRPG。イベントのデモを見た後、街で情報を集めて、冒険の準備をすることに。村や町の外に出ると、ワールドマップに表示された行き先を選んで移動する。街以外のマップでは、モンスターが出現するので注意しよう。
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| イベントデモを見ることにより、次の目的がわかる。その後、街でいろいろな人に話しを聞き、冒険の準備をする。森や洞窟などに出かける前には、一緒に戦う仲間を選び、武器やアイテムなどを揃えておこう。 | ||
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| モンスターと遭遇すると戦闘がスタートする。戦わずに逃げ出すこともできるので、勝てないと思ったら無理をする必要はない。物語は、目的地に着くとイベントが発生して進行していく。 | ||
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| 冒険の道中で、さまざまな人形と出会う“コルネット”。彼らの中には、話しかけることで仲間になり、戦闘に参加してくるものもいる。これらの人形は、直接本編のストーリーにかかわってこないが、それぞれにイベントが存在するので、サブイベントとして楽しんでみては? | ||
“コルネット”を中心に、パーティーを組んだメンバーで戦闘に挑むことになる。戦闘をする場合には「こうげき」、「とくしゅ」、「アイテム」から行動を選択して指示を出していく。各キャラクターには属性が存在するので、味方の弱点をカバーしながら、敵の弱点を狙って攻撃していくことで戦いを有利に進められる。
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| 「こうげき」は、各キャラクターが無属性の物理攻撃を行うコマンド。“コルネット”はラッパ、“クルル”はハリセンというようにキャラクターによって攻撃の演出が異なる。 | ||
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| 魔法などの特殊行動を行うのは「とくしゅ」。この「とくしゅ」は、属性攻撃を行えるので、相手の弱点を狙うことで戦闘が有利になる。なお、“コルネット”の場合、ラッパを演奏することができる。音色を聞くと、体力が回復したり、一時的にステータスが向上したり、味方パーティにいい影響が生まれる。また演奏を行うと、パーティの仲間から感謝され、画面右上の感謝ゲージが上昇する。 | ||
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| ラッパを演奏することで、感謝ゲージがたまっていくのは上記の通り。この感謝ゲージを消費することで、“コルネット”は「ごほうび」を使うことができる。ゲージをたくさん消費する「ごほうび」ほど威力は強力で、エフェクトがおもしろくなっている。 | ||
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| 回復系の「とくしゅ」が使えないキャラクターは、「アイテム」コマンドで体力の回復や毒・マヒなどの状態異常の回復を行うことになる。冒険に出る前にお店でしっかりとアイテムを買い揃えておくと、いざという時に安心だ。 | ||
温かいタッチの本作。作中に登場する街では、生活している人々の息づかいを肌で感じられるようだ。
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| さまざまな場所に“コルネット”は出向くことになる。そこでの情報を集めたり、イベントをこなすことでゲームは進行していく。 | ||
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| 本作は、進行にあわせてミュージカルイベントが挿入されるのが特徴。ゲーム冒頭から「いつか会える、きっと会える」を見ることができ、画面狭しと演技する“コルネット”を確認できる。 | ||
日本一ソフトウェアが運営するケータイ向け公式サイト「日本一GAMEAS」では、『マール王国』シリーズをはじめとした同社のソフトの待受画像、着信メロディなどを配信している。また同サイト内では、『マール王国』シリーズのアプリも配信しており、続編にあたる『リトルプリンセス』のiモード用アプリ『リトルプリンセスi』も楽しめる。
加えて、『マール王国の人形姫 天使が奏でる愛のうた』に登場するキャラクター“レジェム”のぬいぐるみといった関連グッズ商品が、同社の公式サイトの通販ページで購入できる。本作のストラップやドラマCDなども用意されているので、ぜひ1度アクセスしてみてほしい。
(C)1998-2008 NIPPON ICHI SOFTWARE INC.
※画面は開発中のもの。
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