2008年7月22日(火)
スパイクから7月24日に発売されるDS用ソフト『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説(以下、禁じられた都市伝説)』。このソフトのプロモーションとして、ゲームに登場するタレントの上野真未さん、堀有里さん、しほの涼さんが、電撃オンライン編集部にやってきたので、その模様をお届けする。
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| 左から“リコ”役・堀さん、“ミズキ”役・上野さん、“レイカ”役・しほのさん。編集部へやってきた彼女たちの目的は? |
アスキー・メディアワークスにやってきた3人は、電撃オンライン編集部に来ると「ソフトの紹介をしてください!」とお願いをする。ところがそれに「待った!」をかけたのは、電撃オンライン編集部を取り仕切るYK3。「タダでプロモーションができると思っているのかい!?」と悪代官のようなセリフを3人に放つ。
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| 「ソフト情報を扱ってください」という3人の前に立ちふさがったYK3の壁。それでも再度「お願いします!」と頼み込む3人に、「引っ越しが近くて、いろいろなものが編集部に錯乱しているから、それを片づけてくれたらいいよ」という交換条件が。ここに3人の「禁じられた整頓伝説」が始まった! | ||
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| まず最初に、プレス資料やサンプルROMの山を整理する3人。プラスティックの容器とCD、紙を分別するという地味な作業だが、黙々とこなしていく。 |
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| 次に、紙資料や雑誌をまとめる作業に移行。先ほどより楽なため、テンポよく進んでいくように思えたが、雑誌を読み出してしまい、手が動かない。でも確かに、雑誌を捨てる時はそうなりがちですよね。 | ||
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| 「お疲れ様、もういいよ」というひと言で解放された3人に、「そこの自動販売機で飲み物買ってきて。もち自腹で☆」と空気を読まない発言をしたのは、電撃オンラインの常識王・村田(仮)。「なんでですか~!」と3人から突っ込まれたが……彼の顔はどことなく幸せそうだったのを、カメラは見逃さなかった。 | ||
ということで3人が出演するソフト『禁じられた都市伝説』を以下に紹介する。
『トワイライトシンドローム』は、女子高生が心霊現象のウワサを究明していくホラーアドベンチャーシリーズ。最新作の『禁じられた都市伝説』では、都内の桐塚高校に転入した“ミズキ”が、謎の都市伝説と怪奇現象に巻き込まれることに。本作では、横スクロール型のゲーム画面や、臨場感のあるサウンド、心拍メーターシステムなど、シリーズの流れを継承しながらも、これまでにはなかった「進化する都市伝説」を体験できる。
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| 監督と脚本は、「こわい童謡」で話題を呼んだホラー映画監督・福谷修氏。本格的なホラースペシャリストの参加で、シリーズで最も怖い作品として制作されているとのことだ。 | ||
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| タッチスクリーンの機能を生かし、謎解きのシーンにはタッチアクションが採用されている。謎をその手で暴いていくのを実感できそうだ。 | ||
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| 本作はサウンドにもこだわっており、イヤホン使用が推奨されている。室内に響き渡る足音や、何者かが耳元でささやく音、左右・周囲を移動する音などをリアルに再現しており、サウンドからも恐怖を感じられる。 | ||
そして、ひと仕事(主に掃除)を終えた3人に、本作を体験した感想や魅力などを語ってもらった。
――まず、『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』をプレイされた感想を。
上野さん:選択肢だけでなく、自分でアイテムを探したり、迷路を体験したりできるんです。それで、自分と登場人物を重ねあわせられて、世界に入り込めて楽しかったです。
堀さん:携帯電話を実際に触っているようなゲーム性に感動しました。あとは、「こっくりさん」も指を置いているような感じで、小学生の時に実際にやったことを思い出しましたね(笑)。
しほのさん:学校や遊園地という身近にあるようなものが舞台になっているので、自然と入り込めました。あと、音にこだわっているんですよ。イヤホンをつけてプレイしたらリアルさが増してよかったです。
――3人は、普段からゲームで遊ばれたりするんですか?
上野さん:私はあまり遊ばないのですが、今回プレイさせてもらい興味が出たので遊んでみたいです。友だちには普段から遊んでいる人はいます。
堀さん:私はゲーム好きな方で、PS2を持っていて男性向けの恋愛シミュレーションゲームをやっています(笑)。女性向けのもやったんですが、女の子が出てくるのが好きで。あとはボードゲームとかパズルゲームもやります。
しほのさん:私もゲームばかりやっています。ゲーム機はワンダースワンから全部集めているんですよ。最近だとPSPでは狩りをするアクションゲームをやっていますし、DSだと謎解きゲームをやっていますね。
――なるほど。では、これまでに本作のような恐怖体験を味わったことはありますか?
上野さん:考えごとをしていて夜遅くなってしまい、電気を消そうとしたら、自分がさわっていないのに消えてしまったことがありました。後から聞いたら、電球が消えることがあるというので、何かが来たんだと思いました。
堀さん:私はまったくないです。怖いのは苦手なので、できれば体験したくないですね。20歳までに見なければ、その先ずっと見ないと聞いた事があるので、このまま見たくないです。
しほのさん:私を含めて、家族が全員霊感があるんです。なので、話し出したらキリがないくらい体験しています。
――ええええええ! ……あんまり怖くない霊の話を例に出してもらえますか?
しほのさん:……居間の隣に自分の部屋があるんです。部屋にはベッドがあるんですが、ベッドってジャンプするとスプリングが音を立てるじゃないですか? 居間にいる時に「なにか部屋から音がするなあ?」って思っていたら、特に霊感の強いお父さんが「さっき、女の子が見えたぞ」って言ってきたんです。その後に、お父さんが「女の子が走ってくるぞ!」って言った直後、部屋にあった看板が「バタンッ!」って音を立てて倒れたんですよ。そして女の子が走りぬけていった方の部屋にいた、4歳の弟が泣き出したということがありました。でも日常茶飯事なんで、霊が出てももう怖くないんですよね。
――聞いた人は驚きそうですね。……楽しい話でもしましょうか! 最近プライベートで好きなことやはまっていることを教えてください。
上野さん:スープを作っています! 3月くらいから作っているんですが、朝起きては煮込み、夜寝る前に煮込んでで、もう3カ月ですね。つけ足してつけ足して、数えられないくらいの素材が入っています。何日か家を開ける時はタッパーに入れて保存して、帰ってきてからまた煮込んでを繰り返して、スープを絶やさないようにしています。
堀さん:マイブームはアボカドです。メニューに「アボカド」って書いてあったら、必ず頼みます。あとはダンスが好きです。
しほのさん:私は、食玩を使ってフリスクケースを自分で作るのに、前からこっています。おもちゃやいらなくなったイヤリングを使ってケースを作っているうちに、20個くらいは作りましたね。でも、友だちに上げたりもするんで、手元に全部は残っていないんですけど。
――なるほど、では最後にソフトの発売を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。
上野さん:普段、体験しないことを映画や小説とは違った魅力で、楽しめると思います。私たちはお払いをして、取り付かれないようにしてありますが、そういうことがないように気をつけながら、遊んでいただければと思います。
堀さん:前のシリーズを知らなくても楽しめますし、シリーズのファンの人は新しい試みによって新鮮な気持ちでプレイできると思います。謎解きの選択肢で展開が変わってくるので、せっかくなら1回でクリアしてほしいですね。あとイヤホンは絶対につけたほうがいいです!
しほのさん:私は、今回セリフの監修をしていて、今の女子高生の口調にセリフを変更したんですよ。だから同世代の子も楽しめると思いますし、大人の人は今の子の状況を知ってもらえると思います。地方によっても多少の違いはあるでしょうが、さまざまな都市伝説を集めているんで、懐かしさや新しさを感じていただければうれしいです。
――本日は、引っ越しの手伝いまでしていただき、ありがとうございました。
3人:お疲れさまでした~♪
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