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2008年9月22日(月)
10月より、チバテレビ他全国UHF局系列にて、TVアニメ「喰霊-零-(がれい-ぜろ-)」の放送がスタートする。
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本作は、月刊コミック誌「少年エース」(角川書店刊)にて連載中の、瀬川はじめ氏原作のコミックをアニメ化した作品。「ノンストップ放課後退魔アクション」と銘打たれ、霊が見える少年“弐村剣輔(にむら けんすけ)”を主人公にした原作コミックとは異なり、「防衛省超自然災害対策本部特殊戦術隊第四課」(通称「特戦四課」)に所属する青年“観世トオル(かんぜ とおる)”を主人公にした物語が展開していくという。冒頭部のストーリーおよび登場キャラクターは、以下を参照のこと。
■「喰霊-零-」ストーリー■ |
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首都高速で、大規模火災が発生した。消防活動を行う消防士たちの前に、「シーカー」と呼ばれる機器を装備した防衛省の特殊部隊が舞い降りる。彼らは悪霊が原因の災害を専門にあつかう部隊であった。特殊な武器で次々と悪霊を抹殺し、火災も鎮火へと向かうはず、だったのだが……。 |
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| この物語の主人公。「特戦四課」に所属する25歳。過去に恋人“宝生アオイ”を悪霊に殺されたことから、恋人を殺した犯人を追っている。 手がかりは青い蝶の羽。銃を得意武器としており、特殊なシーカーを通さなくても悪霊を見ることができる。 |
※「特戦四課」とは?……機器に頼らずとも霊が見える特殊な人材をスカウトして編成された部隊。それゆえに、年齢性別に統一感がなく、ややアウトローの感もある。四課の特務小隊は特務11、特務33、特務55、特務77の4名で編成される。“トオル”は特務77。 |
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| “トオル”と同じ部署に所属する、本作のヒロイン。年齢は20歳過ぎ。恋人を殺された“トオル”のことをいつも気にかけている。特務33を任ぜられたバイク乗り。彼女も肉眼で悪霊を見ることができる。 |
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| “トオル”の悪友。情報戦を得意としている特務55。優しげな顔立ちをしているが、発言はかなり辛辣。主にヘリからの支援に従事する。 |
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| もっとも若い番号「特務11」を持つ、特戦四課のリーダー。爆発物の知識が豊富で、その処理を任務とする。質実剛健な性格と大柄な体格からか、皆から頼られている。 |
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| 特戦四課を司令車から後方支援するオペレーター。チームのマスコット的存在で、スタッフ皆からかわいがられている。 |
(C)2008瀬川はじめ/[喰霊―零―]製作委員会
■TVアニメ「喰霊-零-」