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2008年10月27日(月)
10月25日、秋葉原エンタまつり2008のステージイベントとして開催された「ケメコデラックス!in AKIBA」。先日のDS用ソフト発売の発表に続き、本日はイベントの模様をお届けする。
この日のイベントは、ジェネオンの川瀬浩平プロデューサーと“小林三平太”役の喜多村英梨さんが司会を務め、“ケメコ”役の斎藤千和さん、“エムエム”役の戸松遥さん、“牧原イズミ”役の高橋美佳子さん、“黒崎リョーコ”役の白石涼子さん、“早川美咲”役の釘宮理恵さんといった6名のキャストがステージに上がった。
「マーベラス!」の掛け声から始まったイベントは、気になるEDテーマ曲「プリップリン体操」や、収録時のエピソード、監督・水島努氏にまつわるトークが展開。TVアニメに負けないぶっちゃけなステージに、会場からは笑いが絶えず起こっていた。
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| 本作の見どころは、もちろん“ケメコ”にあるわけだが、コメディ作品でありながらキャラクターが動きまくるバトルシーン、出番は台本にないところまでセリフを要求、と水島監督のこだわりはかなりすごいという。 | ||
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| “ケメコ”の出番には、台本になくてもセリフが要求されるということで、実は“ケメコ”のセリフはアドリブ盛りだくさん。自らの引き出しを全開にした演技を見せる斎藤さんは、この作品のため女を捨てて“ケメコ”になっているという。その結晶ともいえる(?)「プリップリン体操」は、10月29日に発売される。 | ||
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| 過激な歌詞、過激な歌唱で話題沸騰の「プリップリン体操」だが、レコーディングの日に水島監督は来なかったとか。電話で指示された「ナンシー風で」という無茶振りに、斎藤さんが全力で応えたセリフから始まる「プリップリン体操」はリビドーを全面に出して歌ったそうだ。 | ||
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| 斎藤さんの「プリップリン体操」があれで大丈夫かという問いかけに、会場からは拍手喝采の大歓迎が。ちなみに、この曲を各方面で流してもらうと、2番・3番は絶対に断られるという。2番・3番が1番に勝る歌と詞であることは間違いない。 | ||
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| アイスキャンディーを舐める舌使いなど、セリフや息づかいにセクシー満載の“早川美咲”。当初淡々とした演技を求められていた釘宮さんは、急にエロティックな演技を要求されるようになってびっくりしたそうだ。 | ||
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| 水島監督が急に“早川”をエロティックに演じるよう要求したのは、実は「撲殺天使ドクロちゃん」の“サバトちゃん”を演じた際に、言えばなんでも演じてくれたことに起因していることが判明。そんな「ケメコデラックス!」は、ドクロちゃんになってきた、と水島監督がボソっと漏らすような展開になってきているそう。川瀬氏いわく「いい意味でヒドすぎる」。 | ||
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| 水島監督と「ケメコデラックス!」をめぐるトークに、舌も滑らかなキャスト陣。収録現場は「女子校」と呼ばれているそうで、この日のイベントもそんなにぎやかムードのまま幕を閉じた。 | ||
(C)いわさきまさかず/アスキー・メディアワークス/「ケメコデラックス!」製作委員会
■「秋葉原エンタまつり 2008」概要![]()