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2009年5月8日(金)

これが『イース7』の世界! 序盤に登場するアルタゴ市の観光案内をお届け

 日本ファルコムは、9月17日に発売するPSP用ソフト『Ys SEVEN(以下、イース7)』の新たなスクリーンショットを公開した。

 『イース7』は、同社の大人気アクションRPG『イース』シリーズの最新作。2003年にPC用などで発売された『イースVI~ナピシュテムの匣~』の正当な続編にあたる、完全オリジナルのA・RPGだ。赤毛の冒険家・アドル=クリスティンが、アルタゴ公国を舞台に新たな冒険を繰り広げる。

 今回新たに、アルタゴ公国の中心的存在となるアルタゴ市のスクリーンショットが到着したので掲載する。このアルタゴ市には、アドルがゲーム序盤で訪れるとのことだ。なお、3月30日の記事ではアルタゴ市のイメージイラストも掲載しているので、そちらもあわせて参照してほしい。

『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
▲【公宮】アルタゴ市の北部に位置する華麗な宮殿。ロムン帝国との紛争以前から、この公宮でカイマール公王が政務を取り仕切っている。広大な敷地には鮮やかな庭園が広がっており、竜騎士団の詰所も存在している。交易都市として栄えるアルタゴ市の経済力を垣間見ることができるだろう。
『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
▲【旧市街】アルタゴ市の経済発展から取り残された貧困区画。アルタゴ市外壁の外にはみ出して存在するため、同じアルタゴ市内とは認識されていない。住人は貧しく、戦災で身寄りを亡くした孤児や老人も多い。本編に登場するティア、マヤはこの区画でともに暮らしている。
『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
▲【闘技場】剣闘士や拳闘士の戦いを見せるためのコロッセウム。見せしめのため、罪人や捕虜、逃亡奴隷が獣と戦わされることもある。公国直営の施設だが、平時は支配人によって運営されている。
『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
▲【軍港】世界有数の大規模軍港(左画像)。円状に設備された海上防壁を中心に発着ドックがあり、巨大な海神グラッディオスの像が掲げられている。貿易港(右画像)とは明確に区別されており、一般の船は入ることができない。
『Ys SEVEN』 『Ys SEVEN』
▲【中央広場】アルタゴ市の中心に広がる広場。水道橋から供給される豊富な水資源を象徴するかのごとく、中央には大型の噴水が設置されており、市民の憩いの場となっている。噴水を取り囲むように商店や出店が立ち並び、常に人々の活気で満ちあふれている。▲【遺跡島】アルタゴ市沖合いに存在する、古代の遺跡が残っている無人島。現在は完全に放棄されており、基本的に上陸が禁止されている。島の近辺はコンパスが狂うため、船も迂回(うかい)して通るようになってしまった。

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データ

▼『Ys SEVEN』
■メーカー:日本ファルコム
■対応機種:PSP
■ジャンル:A・RPG
■発売日:2009年9月17日
■価格:6,090円(税込)
 
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